ボーナスで購入される金融商品に関するニュース

夏のボーナスの資産運用先はどうなっているんでしょう?
楽天リサーチの今年夏のボーナスで資産運用の調査(5月21〜25日にかけて、楽天リサーチの約160万人登録モニターの中から、今年夏のボーナスの用途に投資・資産運用が含まれる全国の男女計1000人、20〜50代を対象に実施)によると、

夏のボーナスで金融商品購入を予定している人の中で多いのは

国内株式 66.9%
投資信託 51.5%

半数以上が国内株式、投資信託を選んでいるようだ。

また、冬のボーナスよりも投資額が多くなっているのが

FX(外国為替証拠金取引) 20%


今回のボーナスで始めて投資する初心者層はオンライン銀行で手続きしている人が40.9%

投資暦10年以上の層はオンライン証券(53.9%)、証券会社のオンラインサービス(48.6%)、オンライン銀行(27.3%)と購入手続き先には、ネットバンクや、ネット証券、証券会社のオンラインサービスといったネット系金融機関の占める割合が多いよう

購入手続き先は、「今年の夏のボーナスで初めて投資する」という投資未経験層の場合は「オンライン銀行」がトップ(40.9%)。

投資・資産運用に対する考え方は

「リスクもリターンも中程度の、バランスの取れた金融商品を選びたい」50.8% 
が半数を占めた。

男女別に見ると、
「リスクを取りつつ、大きくふやしたい」で男性27.3%、女性15.6%
「低リターンでも、元本が保証された安全な金融商品を選びたい」女性20.2%、男性7.9%
リスクに関しては、男性は「ハイリスクハイリターン」傾向、女性は「ローリスクローリターン」で男性よりも女性のほうが慎重な傾向がでている。


※参考記事<ライブドアニュース>夏のボーナス投資先、3人に2人が「国内株」、額増加の場合は「FX」 
楽天リサーチ(本社:東京都品川区)が2008年6月20日に発表した「夏のボーナスの資産運用に関するインターネット調査」によると、今夏のボーナスで金融商品の購入を予定している人のうち、半数以上が「国内株式」(66.9%)と「投資信託」(51.5%)を選択。投資額が「昨冬のボーナスより多い」の投資先のトップは「外国為替証拠金取引(FX)」(20.0%)だった。

購入手続き先は、「今年の夏のボーナスで初めて投資する」という投資未経験層の場合は「オンライン銀行・・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000015-nkbp_tren-bus_all