貯蓄ニュース(20代男性、女性の平均貯蓄、貯蓄状況)

貯蓄、貯金の世代、年代間の状況は生活スタイルによって異なります。
同年代の貯蓄の状況がどうなっているのかは、自分の立ち位置を知るためにも気になるものです。

電通の18歳〜69歳の男女個人(学生を除く)に行われた貯蓄調査のニュースによると、全体的に消費指数は減少して、貯蓄熱が高まっている。

調査対象の中で貯蓄をしている人は全体の8割。
その貯蓄している人の中でも
「着々と貯蓄している」人が21.9%
「貯蓄しているが不十分」が55.7%、
「貯蓄できる状況ではない」が14.0%

貯蓄していても思い通りに貯蓄できない人の割合が多いことがわかる。

今後の貯蓄に関する意識は
「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」55.8%
「今の貯蓄ペースや仕方でよい」20.4%、
「生活費を切り詰めても貯蓄を増やしたい」14.3%

貯蓄に対して今の貯蓄ペースよりもアップして現状を改善したいと思う人が大多数のよう。

また、20代という年代にクローズアップしてみると、20代男女に関しては、貯蓄に関する傾向に大きな差が見られたようだ。20代男女といえば、新入社員やOL、一人暮らし、家族と同居、独身、結婚、という状況の人が多いだろう。

20代男性で貯蓄していない人が43.6%なのに対し、20代女性は1割程度。

そして30代女性に関しては「無駄遣いを減らして貯蓄を増やしたい」と回答した人が7割近くいて、貯蓄に対する意識が特に高いようだ。
30代女性といえば、結婚している、独身、OL、主婦という状況の人たちだろう。

※参考記事<ライブドアニュース>高まる貯蓄熱の中、男性20代の4割が「貯蓄していない」【電通消費実感調査】 電通消費者研究センターは、4月に行われた「電通消費実感調査」の結果を発表。消費マインド指数は2007年10月度から連続して減少して貯蓄意向が高まるなか、世代によっては男女間でその意欲に大きな開きがあることが・・・


deme46 at 16:02 │clip!お金 マネー関連ニュース  | 貯蓄