教育資金の積立方法(児童手当) 妊娠中の人必見

児童手当について

教育資金の積み立て方法として、自治体から支給される児童手当を一切手をつけずに貯蓄、積立していけば、相当な額になります。

児童手当は所得制限さえクリアすれば、0歳から12歳まで子供一人につき月額5000円。0歳〜2歳までは乳幼児加算として月額5000円加算されるので1万円支給です。

所得制限をクリアして、児童手当支給期間すべて支給された場合の金額は?
0歳〜2歳 12ヶ月×3年(0歳〜2歳)×10000円=36万
3歳〜12歳 12ヶ月×10年(3歳〜12歳)×5000円=60万

36万+60万=96万


結構な額です。児童手当を定期預金などで早いうちから積み立てれば、金利、複利もつきますし、児童手当=教育資金という観点で、子供の将来に備えましょう。


ここで、児童手当に関する注意点ですが、児童手当は申請が遅れた場合、さかのぼって支給されません!申請の締め切りは毎月末です。締め切りに遅れた場合さかのぼって支給されることはないのです。

妊娠中の方は、出生届けを提出したらすぐに手続きを済ませられるよう家族の方に話しておきましょう。0歳〜2歳の乳幼児の場合月1万支給されますから、遅れたらその分1万円が飛んでいくんですよ〜(泣)。絶対に遅れずにきっちりと支給してもらいましょう。出産前の安定期の時期に一度市役所の担当部署にいって必要事項を聞いておくと安心です。また、支給該当者でまだ申請していない人はすぐに申請して児童手当を支給してもらおう。

あと、児童手当の申請は毎年必要です。
現在児童手当を受けている家庭の場合は現況届けというものが送られてきますが、新たな申請の場合はこちらから申請しないと何も届きません!新たに申請する場合は6月末までに「認定申請書」を提出しましょう。




deme46 at 16:38 │clip!家計簿 家計管理  | 教育資金