こども保険、学資保険について

こども保険学資保険が各保険会社(ひまわり、アリコ、三井住友海上、アフラック、きらめき生命、損保ジャパン、ソニー生命、かんぽ生命、ゆうちょ等)から出ています。

いろいろ比較する前に、こども保険、学資保険とはどういったものか考察してみました。

こども保険、学資保険の目的は、教育資金、教育費の準備であったり、医療保障だったりします。教育資金の準備であれば、こども保険、学資保険でなくとも積立貯蓄でもよいのではないか?そう思う人もいるでしょうし、実際にこども保険や学資保険に加入せず、その分貯蓄している人も多いです。

貯蓄、定期預金との違いはなにか?といえば、やはり保険であるということ。
こども保険、学資保険は、契約者である父親や母親に万が一のことがあった時に以後の払い込みが保険金の不要になり、満期金や祝い金が契約どおりに支払われるのです。
こどもが高校生になって、親に何か有っても保険に入っていればある程度の教育資金は何とかなります。

積立の預金であれば、もし稼ぎ頭に万が一のことがあればその時点で積立、貯金が停滞しますよね。ただ、やはり保険で積み立てた額って言うのは保険会社の手数料としてある程度取られますから、積み立てたトータルの額より少なくなります。定期預金だと元本割れはありません。

万が一の時どうするか?
貯蓄なら貯めるのに時間がかかる。保険なら、加入すれば何か有ってもすぐに助けてくれる。いつでも一定額もらえるというわけです。

ですので、貯蓄、保険の加入のバランスを見極めることが大事ですね。

deme46 at 00:46 │clip!学資保険、こども保険